文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

未掲載のコンクール情報がありましたら、ご連絡下さい。
確認が取れたものについては、掲載させて頂きます。

[2018/6/17]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの三鷹地区予選が6月16日と17日、東京都の三鷹市芸術文化センター風のホールで行われ、審査の結果、萩原ら8人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
藏田健太郎
横田 彩
藤井萠絵

《E 級》
萩原明香里
森山紗彩

《F 級》
萩原諒香
市橋由里葉
小金澤広人

なお審査は、落合浩美(審査員長)、伊藤 勝、川崎圭子、千田和美、津田智佳子が担当した。

[2018/6/17]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの鹿児島地区予選が6月15日から17日まで、鹿児島市の谷山サザンホールで行われ、審査の結果、桑原ら16人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
寺地紗菜
前原果梨
山下紗季
福原リヒト
四角目理子
中村彩乃
神山怜菜
山元南愛

《E 級》
靄楴遽
山田舞帆
森田優里菜
太田帆南
猪口 響

《F 級》
桑原菜々子
有川信平
杉園友理

なお審査は、遠藤江里子(審査員長)、大井伸子、金丸安子、江夏範明、山村和子が担当した。

[2018/6/17]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションのG級一次2地区予選が6月16日と17日、東邦音大三室戸学園創立50周年記念ホールで行われ、審査の結果、橋本ら10人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

高尾真菜
加古彩子
西 優香子
武藤寧音
青木萌衣
須藤帆香
北見実桜
町永早紀
橋本崚平
三好 想

なお審査は、倉沢仁子(審査員長)、小栗克裕、川井綾子、木村綾子、城 寿昭、島田美穂、新納洋介が担当した。

[2018/6/17]6月16日死去、87歳。死因などは明らかにされていない。

モスクワ出身。ロシア国立モスクワ音楽院卒。ロシアを代表する指揮者として60年以上現役で活躍した。ボリショイ劇場管弦楽団の首席指揮者を長年務め、日本でも数多くの指揮実績を残している。ソ連文化省交響楽団の初代音楽監督を務めたことでも知られる。

長年にわたるロシア音楽の普及に務めた功績が認められ、2001年には勲三等旭日中綬章を受章した。

[2018/6/16]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの福山地区予選が6月15日と16日、広島県福山市の広島県民文化センターふくやまで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、坪倉ら9人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
大垣絢菜
富永和夏
平見桃香
藤田導夢
千頭咲月

《E 級》
畝川莉里花
大下依千翔

《F 級》
坪倉可乃
山本杏樹

なお審査は、渡辺 泉(審査員長)、破戸由紀美、福崎郁代、松浦友恵、和田美紀が担当した。

[2018/6/16]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの北見地区予選が6月16日、北海道北見市の北見芸術文化ホール音楽ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&Jカテゴリーでは、秋葉ら8人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
富樫優冬
土田結子
宮本麻由

《E 級》
伊藤大晴
木戸口結依

《F 級》
秋葉菜那
富樫穂南

《Jカテゴリー》
平出凜花

なお審査は、山本英二( 審査員長)、岡本えり、種子尾由里、永瀬礼佳、永田雅代が担当した。

[2018/6/16]グレンツェンピアノ研究会が主催する、第28回グレンツェンピアノコンクールの沖縄地区予選が6月9日と10日、沖縄県の南城市文化センターシュガーホールで行われ、審査の結果、中学生以上では、齋藤ら22人が優秀賞以上を受賞した。

審査結果は次の通り。

《中学A》
【金 賞】
砂川遥奈
【銀 賞】
菅原良太
【銅 賞】
酒井鈴花
【優秀賞】
赤嶺日菜
上原 愛
島田詩音
知念実結
豊里優芽
森田芽唯

《中学B》
【金 賞】
櫻井志乃
【銀 賞】
奥間和愛
【銅 賞】
西新屋奏七
【優秀賞】
池間美樹
大城夏穂
權 優理
仲田茜音
比嘉幸来
山形華鈴
与儀綾乃

《高 校》
【金 賞】
齋藤穂乃花
【優秀賞】
長浜妃加吏

《大学・一般》
該当者なし

[2018/6/16]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの名古屋1地区予選が6月16日、名古屋市の名東文化小劇場で行われ、審査の結果、ソロ部門D級では、八橋ら6人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
八橋明音
大庭 光
下谷理乃
早川桜子
鈴木亜衣梨
清水優那

なお審査は、佐藤祐子(審査員長)、金川智子、小池陽子、周藤みどり、田中俊子が担当した。

[2018/6/16]愛媛音楽家クラブが主催、愛媛新聞社や南海放送などが共催する、第53回愛媛新人演奏会が6月 23日、松山市民会館中ホールで開催される。

出演メンバーは次の通り。

相原美月(ピアノ)
芝 佑佳(ユーフォニアム)
白川 凛(作曲)
檜垣友希(ピアノ)
八束菜々子(同)
渡辺美月(同)

[2018/6/16]文化庁や河北新報社などが後援、東北放送などが主催する、第62回全東北ピアノコンクールの予選が6月10日、仙台市宮城野区文化センターパトナホールで行われ、審査の結果、小田が第1位となり、優勝を果たした。

審査結果は次の通り。

【第1位】
小田友祐(国立音楽院2年)
【第2位】
薄木 葵(上野学園大3年)
【第3位】
馬場田あや乃(福島大4年)
【奨励賞】
庄子三未(宮城学院女子大2年)
【入 選】
菅野梨々子(宮城学院女子大2年)
鈴木友梨(武蔵野音大3年)
相澤依里佳(東京音大2年)
吉田伊里(東京学芸大3年)

優勝した小田は東北大卒、現在は国立音楽院ピアノ調律科の2年生。国立音楽院学生の著名コンクール優勝は、管理人の知る限り初めて。また専門学校の生徒の優勝も極めて珍しいことである(ないことはない)。


このページのトップヘ