文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

未掲載のコンクール情報がありましたら、ご連絡下さい。
確認が取れたものについては、掲載させて頂きます。

[2017/7/25]東京国際芸術協会が主催する、第22回ブルクハルト国際音楽コンクール(年2回開催)の本選がこのほど、東京都内で行われ、審査の結果、ピアノ部門では、原が第1位となり優勝を飾った。

その他の審査結果詳細は後日掲載。

[2017/7/25]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第41回ピティナ・ピアノコンペティションの横浜中央後期地区E・F級予選が7月24日、横浜市の磯子区民文化センターで行われ、審査の結果、増田ら8人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果(予選優秀賞受賞者)は次の通り。

《E 級》
杉本 穂
小林 雅
中村美玖乃

《F 級》
増田和音
小池優花
小金澤広人
田代優奈
古崎京花

なお審査は、長谷川 淳(審査員長)、小林侑奈、齊藤桂子、三浦 実、横山朋子が担当した。

[2017/7/25]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第41回ピティナ・ピアノコンペティションの千葉4地区予選が7月24日、千葉市の京葉銀行文化プラザで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、古賀ら8人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《D 級》
加賀田夏妃
大石恵歩
中坪 華
倉澤綺良

《E 級》
金本侑季
島田樹里

《F 級》
古賀優那
溝上悠真

なお審査は、池田奈甫子(審査員長)、菊地葉子、久志本優子、中西利果子、俣野昌子が担当した。

[2017/7/25]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第41回ピティナ・ピアノコンペティションの船橋4地区予選が7月23日と24日、千葉県の船橋市勤労市民センターで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、湯浅ら5人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《D 級》
東條結花子
杉崎萌々夏
村田陽子

《E 級》
斉藤茉凪

《F 級》
湯浅杏花

なお審査は、宮本久美子(審査員長)、秋葉芳美、木野みゆき、長廻かおる、山脇直子が担当した。

[2017/7/24]公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が主催する、第36回横浜市招待国際ピアノ演奏会が11月3日、横浜みなとみらいホール小ホールで開催される。

出演メンバーは次の通り。

永野光太郎
ヤクブ・チズマロヴィチ(スロバキア)
ナタナエル・グーアン(フランス)
アレクセイ・タルタコフスキ(アメリカ)

★参考★
第35回出演メンバー
第34回出演メンバー
第33回出演メンバー



[2017/7/24]岩谷時子音楽文化振興財団が主催する、第8回岩谷時子賞がこのほど発表になり、本賞とは別に設けられた、岩谷時子 Foundation for Youth (第7回)に服部が選ばれた。同賞は本賞が創設された翌年に設けられたため、開催回が違っている。

授賞紹介は以下の通り。
(同財団ホームページより要約)

2009年リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞を受賞。2013年のノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール、および2015年のゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクールでグランプリを受賞するなど、今、世界中で高い注目を集めている新進気鋭のヴァイオリニスト。2016年10月にデビューCD「ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ワックスマン:カルメン幻想曲」を発表した。今年11月には、東京・大阪・名古屋・札幌にてリサイタル・ツアーを予定している。

なお彼女の父親は、作曲家の服部隆之(最近ではNHK大河ドラマ「真田丸」の音楽を担当)。

★参考★
《歴代受賞者》
第1回 上野通明
第2回 山根一仁
第3回 下払桐子
第4回 藤井 冴
第5回 鐵 百合奈
第6回 井上朋実、吉田 南

[2017/7/24]佐賀県の音の夢実行委員会が主催する、第8回音の夢ピアノコンクールの福岡地区予選が7月23日、福岡市のあいれふホールで行われ、審査の結果、自由曲コース(中学生以上)では、衛藤ら12人が11月11日に佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館小ホールで行われる全国大会への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《中学生部門》
山口凌弥(長崎市立東長崎中1年)
李 ☆怡(熊本信愛女学院中1年)
河野祐衣(久留米市立城南中2年)
佐々木陽菜(西南学院中2年)
永野ひなた(新宮町立新宮中2年)
武居佳花(福岡教育大付属福岡中3年)

《高校生部門》
高木ねね(西南学院高3年)

《一般部門》
戸北夕稀(福岡大4年)
井上卓也(飯塚市在住)

《大学/一般部門》
山口紗弥(活水女子大1年)
衛藤日向子(福岡教育大2年)

☆=女へんに青の旧字

[2017/7/24]一般社団法人K国際コンクールが主催する、第3回K木管楽器コンクールの本選が7月22日、東京・六本木のKコンサートサロンで行われ、審査の結果、伊藤が第1位となり優勝を飾った。

審査結果は次の通り。

【第1位】
伊藤修栄(クラリネット、恵那市立恵那東中2年)
【第2位】
藤本茉奈美 (オーボエ、東京芸大大学院修了)
【第3位】
山田千尋(フルート、東京音大卒)
【優秀賞】
高崎雅紀(オーボエ、桐朋学園大研究科2年)
久保 暖(同、東京芸大大学院2年)
宮下莉奈(フルート、上野学園大卒)
高田園子(オーボエ、桐朋学園大研究科2年)
青木 萌(クラリネット、桐朋学園大研究科2年)
下山加織(フルート、東京音大3年)
宮崎航大(ファゴット、国立音大付属高3年)
米田優梨(フルート、桐朋学園大1年)
猪子京子(オーボエ、広島大卒)
伊深美来(フルート、桐朋学園大1年)
下山華波(同、八王子学園八王子高2年)
藤井歩美(クラリネット、三浦学苑高3年)
【奨励賞】
田邉里彩(クラリネット、武蔵野音大2年)
稲葉亜美(同、常葉大短大部音楽専攻科2年)
齋藤ちあき(同、東京立正高3年)
寺山 茜(オーボエ、桐朋学園大研究科1年)

なお審査は、広田智之(審査委員長)、荒 絵理子、三界秀実、伊藤 圭、伊藤寛隆、三上明子、小池郁江、上野由恵、水谷上総、岡本正之が担当した。

[2017/7/24]一般社団法人K国際コンクールが主催する、第3回K金管楽器コンクールの本選が7月22日、東京・六本木のKコンサートサロンで行われ、審査の結果、山本と長岐が第1位となり優勝を飾った。

審査結果は次の通り。

【第1位】
山本佳奈(ホルン、神奈川県立弥栄高3年)
長岐愛実(同、武蔵野音大卒)
【第2位】
小西光太(トロンボーン、昭和音大2年)
【第3位】
池田侑太(テューバ、東京芸大4年)
佐々木美桜(トロンボーン、東京音大3年)
【優秀賞】
三原万里子(トロンボーン、昭和音大4年)
小栗由伽吏(トランペット、東京学芸大3年)
河内涼樺(トロンボーン、昭和音大3年)
渡邊絢加(同、東京音大大学院2年)
田中智浩(同、昭和音大3年)
【奨励賞】
松口奈津美(ユーフォニアム、東京学芸大2年)
福田真子(ホルン、東京芸大付属高3年)
飯田美佳(トランペット、武蔵野音大卒)
藤井麻莉奈(ユーフォニアム、三浦楽苑高3年)
【Kトランペット賞】
早崎花音(トランペット、神戸山手女子高2年)
鈴木悠乃(同、神奈川県立弥栄高3年)

なお審査は、小田桐寛之(審査委員長)、露木 薫、高橋 敦、西條貴人が担当した。

[2017/7/24]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第41回ピティナ・ピアノコンペティションの神戸後期地区予選が7月23日、神戸市産業振興センター3Fハーバーホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、桝尾ら9人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《D 級》
木場日奈子
加藤麗奈
鈴木 天
山岡璃音
坂本柊弥

《E 級》
森本叡貴
三宅杏奈
戎井佑見

《F 級》
桝尾蒼生

なお審査は、諏訪幹雄(審査員長)、上野優子、斉藤ちづる、竹本喜代美、浜田ゆかが担当した。

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