文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

未掲載のコンクール情報がありましたら、ご連絡下さい。
確認が取れたものについては、掲載させて頂きます。

[2019/5/27]本日放送の日本テレビ系バラエティー番組「深イイ×しゃべくり007 2時間スペシャル」(21:00〜22:54)に、ヴァイオリニストの千住真理子が出演する。千住の出演は、2018年2月12日以来2度目。

前回は、あの高嶋ちさ子に「真理子姉さんは私の5倍ぐらいせっかち」と言われるくらいの猛烈なせっかちぶりを発揮、クラシックファンだけでなく、日本中の茶の間を震撼せしめた。

たとえば、ヴァイオリンの練習時間を確保するために、玉子焼を作る時間が惜しいと生卵を丸呑みしたり、300グラムのヒレステーキをたったの4分で完食したりと、めちゃくちゃせっかちぶりを発揮。放送後のSNSでは、彼女のこの「人生時短」が大いに話題を集めたものだ。

そんなことから、今回はさらに驚くべき実態が明かされるものと思われる。興味のある方はご覧あれ。出演は、今田耕司、羽鳥慎一、チュートリアル、生駒里奈、ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルら。

[2019/5/27]本日、おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「100年の歴史を誇るオーケストラ(1)スイス・ロマンド管弦楽団 廚放送される。案内は田中奈緒子。

スイス・ロマンド管弦楽団は、1918年に指揮者エルネスト・アンセルメによって創設されたスイスのオーケストラ。ジュネーブを本拠地としている。現在の首席指揮者はジョナサン・ノット。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「交響詩『レ・プレリュード』」
リスト作曲
(14分55秒)
(管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
(指揮)エマニュエル・クリヴィヌ

「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」
リスト作曲
(19分05秒)
(ピアノ)エフゲーニ・キーシン
(管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
(指揮)エマニュエル・クリヴィヌ

「12音技法のタンゴ」
キーシン作曲
(2分25秒)
(ピアノ)エフゲーニ・キーシン

「ワルツ 変イ長調 作品39 第15」
ブラームス作曲
(1分42秒)
(ピアノ)エフゲーニ・キーシン

「交響詩『人魚姫』」
ツェムリンスキー作曲
(45分06秒)
(管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
(指揮)エマニュエル・クリヴィヌ

アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー(1871〜1942年)は、 オーストリアの作曲家・指揮者。代表作の一つ、交響詩「人魚姫」は、彼の一番脂の乗った頃の作品で、1902〜1903年に作曲、1905年に世界初演された。(この文は管理人)

[2019/5/26]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの掛川前期地区予選が5月26日、静岡県の掛川市美感ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&Jカテゴリーでは、稲葉ら9人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
佐野水胡門
田中美羽
良知希花

《E 級》
杉浦礼佳
青山蒼代

《F 級》
稲葉詞美
山内理桜菜

《Jカテゴリー》
渡辺真生
中野潮音

なお審査は、広瀬美紀子(審査員長)、熊本陵平、澤井尚子、杉本宏江、松田映子が担当した。

[2019/5/26]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの船橋1地区予選が5月26日、千葉県の船橋市勤労市民センターで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、木榑ら7人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
清水栞南
小糸創太
村川寛太

《E 級》
脊山夏帆
鎌田和樹
山川健太郎

《F 級》
木榑李桜

なお審査は、多胡まきゑ(審査員長)、伊藤 勝、榎田真理子、金丸安子、久志本優子が担当した。

[2019/5/26]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの神戸中央前期地区予選が5月26日、神戸市産業振興センター3Fハーバーホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、加藤ら5人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
浜田紫苑
杉本京香
長谷川祐音

《E 級》
加藤麗奈
岡久涼葉

《F 級》
該当者なし

なお審査は,山田真治(審査員長)、青山佳奈、美内海啓子、久野圭子、武田朋枝が担当した。

[2019/5/26]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの大阪前期地区予選が5月26日、兵庫県尼崎市の尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター小ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&Y・Jカテゴリーでは、平野ら13人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
萩原かのん
吉田 結
鶴ヶ崎美涼

《E 級》
三野さくら
辻本侑太郎

《F 級》
平野里奈

《Yカテゴリー》
金丸真子
田村菜々
鈴木絢子
出納真由

《Jカテゴリー》
斉藤晴佳
浜本麻実嘉
坂本柊弥

なお審査は、峯村 操(審査員長)、市木嵜みゆき、魚住 恵、尾崎佳枝、三角祥子が担当した。

[2019/5/26]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの根室地区予選が5月26日、北海道根室市の根室市総合文化会館小ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&Y・Jカテゴリーでは、篠森ら9人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
齊藤衣咲
宮野里菜
飯島紬心

《E 級》
山崎和花
近藤夏林

《F 級》
篠森唯花
増田夏帆

《Yカテゴリー》
請川 彩

《Jカテゴリー》
川端美乃里

なお審査は、安藤 博(審査員長)、木住野睦子、熊谷麻里、三宅由利子、梁井亜希子が担当した。

[2019/5/25]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの東大島地区予選が5月25日、東京の小松川さくらホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、寺内ら5人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
戸谷京椰
菊竹和輝

《E 級》
河井茉莉

《F 級》
寺内愛結
森山紗彩

なお審査は、岩佐生恵(審査員長)、天本みどり、岡野直美、北川由美、山内鈴子が担当した。

[2019/5/25]おなじみのNHK-FM「N響 ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「ヤノフスキのフランス音楽」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。収録はすべてNHKホール。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「キリストの昇天」
メシアン作曲
(23分10秒)
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)マレク・ヤノフスキ
(1985年9月25日)

「バレエ組曲『サロメの悲劇』」 
フローラン・シュミット作曲
(25分45秒)
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)マレク・ヤノフスキ
(1988年12月7日)

「交響曲 ニ短調」 
フランク作曲
(35分40秒)
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)マレク・ヤノフスキ
(1992年12月10日)

*フローラン・シュミット(1870年〜1958年)は、フランスの作曲家。パリ音楽院(現在のパリ国立高等音楽・舞踊学校)出身。1900年にローマ大賞を受賞して国際舞台にデビューした。オーストリアの作曲家フランツ・シュミットと混同されることから、フルネームで記載されることが通例となっている。(この文は管理人)

[2019/5/24]イタリアで開かれていた、第29回バルレッタ国際音楽コンクールのピアノ部門で5月19日、ファイナルが行われ、審査の結果、木本が第3位に入賞した。

審査結果は次の通り。

【第1位】
ポリーナ・サスコ(ウクライナ)
【第2位】
ダリア・キセレバ(ロシア)
【第3位】
木本秀太

同コンクールでは、ピアノ部門、ヴァイオリン部門ともに日本勢が数多く入賞を果たしている。


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