文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

未掲載のコンクール情報がありましたら、ご連絡下さい。
確認が取れたものについては、掲載させて頂きます。

[2021/12/04]日本ピアノ教育連盟が主催する、第38回ピアノ・オーディション北海道地区大会が11月13日から21日までの間の4日間、札幌市のふきのとうホールなどで行われ、審査の結果、荻原ら11人(中学生以上)が来年3月に東京で行われる全国大会への進出を決めた。

全国大会進出者は次の通り。

《B部門》(中学生)
村上舞花
渡辺    結
田畑翔梧
星    陽太
高村遥仁
 
《C部門》(高校生)
矢野悠斗
小林晴哉
清水玲那

《D部門》(大学生など)
齋藤悠菜
吉田妃菜  

《E部門》(20〜40才)
荻原るうか

[2021/12/04]日本ラフマニノフ協会が主催する、第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクール JAPAN の本選が11月20日と21日、横浜市青葉区のフィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)で行われ、審査の結果、G部門では、千釜が第1位となり優勝を果たした。

審査結果は次の通り。

【第1位】
千釜有美子
【第2位】
ファンズワース・ユリエ
【第3位】
吉原麻実
【第4位】
森崎愛弓
【第5位】
河内みく
【第6位】
東    祐輔

★参考★
第2回G部門本選審査結果

第1回G部門本選審査結果

[2021/12/04]日本ラフマニノフ協会が主催する、第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクール JAPAN の本選が11月20日と21日、横浜市青葉区のフィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)で行われ、審査の結果、F部門では、菅原が第1位となり優勝を果たした。

審査結果は次の通り。

【第1位】
菅原琉聖
【第2位】
山内理桜菜
【第3位】
鎌田紗綾
【第4位】
小松さくら
【第5位】
神宮司悠翔
【第6位】
伊藤遼祐

[2021/12/04]日本ラフマニノフ協会が主催する、第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクール JAPAN の本選が11月20日と21日、横浜市青葉区のフィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)で行われ、審査の結果、E部門では、深津が第1位となり優勝を果たした。

審査結果は次の通り。

【第1位】
深津天馬
【第2位】
稲田つづる
【第3位】
深谷佳世
【第4位】
大滝咲恵
【第5位】
板東麻衣
【第6位】
杉原    芽

[2021/12/03]東音企画が運営する、ブルグミュラーコンクール 2021 東京11月大会(各地区実施事務局主管)のファイナルが11月27日と28日、東京都内の会場などで行われ、審査の結果、高校生〜一般部門では、安藤と河合が金賞を受賞してトップの成績を収めた。

審査結果は次の通り。

【金    賞】
安藤奈緒
河合彩花
【銀    賞】
盛 優喜
【銅    賞】 
松田穂美
田澤愛彩
【奨励賞】
永瀬秀彦

[2021/12/03]東音企画が運営する、ブルグミュラーコンクール 2021 東京11月大会(各地区実施事務局主管)のファイナルが11月27日と28日、東京都内の会場などで行われ、審査の結果、中学生部門では、萩原ら5人が金賞を受賞してトップの成績を収めた。

審査結果は次の通り。

【金    賞】
萩原煌貴
荻野祐輝
工藤茉央
中野秀哉
渡辺大翔
【銀    賞】
石崎陽一
広田真綾
藤井優愛
矢野沙佑理
【銅    賞】
笠間奈央
坪田唯那
渡邉 綾
安田陽真
川嶋泰地
【奨励賞】
八木梓沙
菅原千岬
横堀湊人
深澤由瑞


[2021/12/03]一般社団法人日本メンズファッション協会ベストデビュタント委員会が主催する、第18回ベストデビュタント賞の発表が12月2日、東京のセルリアンタワー東急ホテル「セルリアンタワーボールルーム」で行われ、音楽部門のクラシック音楽関係では、角野の受賞が決まった。

同賞は、今年デビューを飾った新人クリエイターやアーティストの中から、特にこの1年の活動が社会・文化・業界・一般から支持され、影響を与え、将来を期待される個人が選ばれる。なお音楽部門では角野とともに、シンガーソングライターの703号室が受賞した。

[2021/12/03]来年3月に開催される、第5回高松国際ピアノコンクール(原則4年毎開催)を主催する、組織委員会事務局は12月3日、出場メンバー50人の氏名等を発表した。26の国・地域から245人の応募があり、映像による予備審査を行ない出場者を決定した。同コンクールは2022年3月16日から28日まで、高松市のサンポート高松で開かれる。

日本勢出場メンバーは次の通り。

秋山紗穂
青島周平
荒石果穂
今泉響平
岩井亜咲
小井土文哉
黒岩航紀
宮里倫史
水谷桃子
村上智則
永井希望
西本裕矢
野上真梨子
太田沙耶
佐藤元洋
鈴木美穂
高井玄樹
辰野    翼
辻    文佳
梅田智也
梅崎    秀
八木大輔
山縣美季
横山瑠佳

★参考★
第4回(2018年)本選審査結果

第3回(2014年)本選審査結果



[2021/12/03]文化庁はこのほど、令和3年度の文化庁長官表彰の授賞者を発表、クラシック音楽関係では仲道の受賞が決まった。

文化庁長官表彰は、文化活動に優れた成果を示し、国の文化の振興に貢献した人、または日本文化の海外発信、国際文化交流に貢献された人に対する文化庁長官からの表彰となっている。

[2021/12/03]エストニアの首都タリンで開催中の第4回タリン国際ピアノコンクールでこのほど、セミファイナルが行われ、日本勢では尾崎と高井がファイナル進出を果たした。

ファイナル進出者は次の通り。

Theotime Gillot(フランス)
Ji Young Kim(韓国)
Tahe-Lee Liiv(エストニア)
David Munk-Nielsen(デンマーク)
尾崎美空
高井玄樹

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