[2018/8/10]立正佼成会はこのほど、吹奏楽関係者に本部内のホール、普門館の舞台を開放するイベント「普門館からありがとう〜吹奏楽の響きたちへ〜」を11月5日から11日にかけて開催すると発表した。

吹奏楽の聖地として知られる普門館は、耐震性の問題から6年前からホールの使用を中止、解体工事が12月から始まる予定。同イベントはその前に名残を惜しむ関係者へのサービスとして行われるもの。

普門館は1970年に落成した客席数5000人超という大ホールで、大型バス駐車場設備を備えていることから一般にも広く利用されてきた。1977年から2012年までは全日本吹奏楽コンクールの会場として使われた。