[2020/12/26]おなじみのNHK-FM「N響  ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「カイルベルトの古典派音楽」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。

《NHKの解説》
ドイツの名指揮者ヨーゼフ・カイルベルト(1908〜1968)は、ドレスデン国立歌劇場音楽監督、バイエルン国立歌劇場音楽総監督などを歴任したほか、1945年に結成されたバンベルク交響楽団初代常任指揮者としても知られる。
N響とは1965年に初共演し、67年名誉指揮者に就任したが、68年の再共演直後に惜しくも急逝した。ベートーベン、ワーグナー、ブルックナーといったドイツ・ロマン派の演奏に定評のあるカイルベルトだが、モーツァルトやハイドンも得意とし、N響でも多く取り上げている。
今回は彼が指揮した古典派音楽を集めてお送りする。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲」
グルック:作曲
ワーグナー:編曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヨーゼフ・カイルベルト
(11分10秒)
(1966年1月12日 東京文化会館)

「交響曲第39番 変ホ長調 K.543」
モーツァルト:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヨーゼフ・カイルベルト
(23分40秒)
(1966年1月12日 東京文化会館)

「交響曲第94番 ト長調『驚愕』」
ハイドン:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヨーゼフ・カイルベルト
(22分10秒)
(1968年5月14日 東京文化会館)

「交響曲第99番 変ホ長調」
ハイドン:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヨーゼフ・カイルベルト
(21分20秒)
(1966年1月19日 東京文化会館)

「交響曲第38番 K.504『プラハ』から第3楽章」
モーツァルト:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ヨーゼフ・カイルベルト
(3分40秒)
(1966年2月3日 東京文化会館)