[2021/2/20]おなじみのNHK-FM「N響  ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「マタチッチのブルックナー」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。

【NHK番組解説より】
N響名誉指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチ(1899〜1985)は日本の音楽ファン、N響ファンにとっては伝説の指揮者。
今回は得意のレパートリーであるブルックナーの交響曲第9番、そしてリヒャルト・シュトラウス晩年の弦楽合奏のための「変容」(メタモルフォーゼン)を聴く。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「交響曲第9番 ニ短調」
ブルックナー:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ロヴロ・フォン・マタチッチ
(1時間0分50秒)
(1968年9月6日 東京文化会館)

「変容」
リヒャルト・シュトラウス:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ロヴロ・フォン・マタチッチ
(28分15秒)
(1967年11月14日 東京文化会館)