[2021/07/26]チェコのプラハで開催されていた、グスタフ・マーラー国際ピアノコンクール 2021 (録画審査)で、小野寺拓真が総合優勝(全11カテゴリー対象)を飾ったことがわかった。同コンクールは生まれ年別の11カテゴリーからなるちょっと変わったコンクールで、小野寺の他にも日本勢が5人入賞を果たした。

審査結果は次の通り。
(日本勢のみを記載)

《カテゴリー5》(2007年生まれ)
【第2位】
白石萌々音
竹内理恵

《カテゴリー7》(2005年生まれ)
【第1位】
小野寺拓真

《カテゴリー9》(2001〜2003年生まれ)
【第2位】
津野絢音

《カテゴリー11》(1991〜1995年生まれ)
【第3位】
田上明日香
北村朝美

同コンクールは、正式には「グスタフ・マーラー賞(プライズ)ピアノコンクール」だが、参加メンバーが国際的なので、ここでは「国際」と表記した。