文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

カテゴリ: クラシック

[2019/6/15]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの赤羽地区予選が6月15日、東京の赤羽会館講堂で行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、吉田ら5人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
青木花音
小倉 恵
土橋海友

《E 級》
吉田桜子
齋藤菜々穂

なお審査は、辻田裕子(審査員長)、千田和美、半杭和子、日和佐幸子、吉野なほが担当した。

[2019/6/15]全日本ピアノ指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの柏前期地区予選が6月15日、千葉県流山市のスターツおおたかの森ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級では、徳田ら4人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

地区本選進出者は次の通り。

《D 級》
齋藤彩香
有本紗矢

《E 級》
徳田大輔
後藤遙椛

《F 級》
該当者なし

なお審査は、宮崎世利子(審査員長)、栗木麗子、桑原怜子、酒井郁江、丸山耕路が担当した。

[2019/6/15]全日本指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの千葉1地区予選が6月15日、千葉市の美浜文化ホールメインホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&グランミューズ部門Y・Jカテゴリーでは、齋藤ら11人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
井上 奏
遠藤愛佳
荒木遙馬

《E 級》
齋藤由珠
岩垂舞希

《F 級》
該当者なし

《Yカテゴリー》
大井成美
櫛原由希菜
中町友洋

《Jカテゴリー》
池田裕美
松谷佳真
山麗生

なお審査は、遠藤江里子(審査員長)、池田奈甫子、加藤洋子、西本由香、林 公子が担当した。

[2019/6/15]全日本指導者協会が主催する、第43回ピティナ・ピアノコンペティションの郡山地区予選が6月15日、福島県郡山市のミューカルがくと館(郡山市音楽・文化交流館) 大ホールで行われ、審査の結果、ソロ部門D〜F級&グランミューズ部門Y・Jカテゴリーでは、大竹ら11人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
井澤怜亜
中野目柚芭
長田拓磨

《E 級》
佐野日菜多
猪越千寛

《F 級》
大竹玖実
町野颯音

《Yカテゴリー》
田村大悟

《Jカテゴリー》
荒川祐理子
石川脩悟
黒坂綾音

なお審査は、米元えり(審査員長)、重野和彦、睫數禺啝辧永瀬礼佳、三輪昌代が担当した。

[2019/6/15]本日、おなじみのNHK-FM「N響 ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「戦後クラシック界を支えた日本人演奏家たち 若杉 弘」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。収録はすべてNHKホール。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「交響曲第4番 変ロ長調 作品 60」
ベートーベン作曲
(35分00秒)
(指揮)若杉弘
(管弦楽団)NHK交響楽団
(1986年6月27日)

「交響曲第1番 ニ長調 『巨人』」
マーラー作曲
(53分30秒)
(指揮)若杉弘
(管弦楽団)NHK交響楽団
(1995年5月12日)

以下、NHKの番組解説より。

若杉 弘(1935〜2009)は、ドイツでケルン放送交響楽団首席指揮者やライン・ドイツ・オペラ音楽総監督などを歴任する一方、日本では東京都交響楽団音楽監督や新国立劇場オペラ監督などを務めました。N響とも度々共演し、1995年以降正指揮者の任にありました。

[2019/6/14]仙台市などが主催する、第7回仙台国際音楽コンクールはヴァイオリン部門が6月15日に開幕する。直前となって、出場辞退者も確定、予備審査通過41人のうち、5人が何らかの事情で辞退した。日本勢の辞退者はいない。結果、36人が優勝目指して、日立システムズホール仙台での予選に臨むこととなった。

出場者演奏順は次の通り。ピアノ部門同様、全編ネットで中継配信される。

《6月15日》
フェリシタス・シフナー(ドイツ)
三輪莉子
北田千尋
ルー・ジャーチー(中国)
岸本萌乃加
チャン・ウェイル(中国)
チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(イギリス)
ウィ・ジマン(韓国)
リョウ・シンウェン(中国)
古澤香理
コー・ドンフィ(韓国)
石原悠企

《6月16日》
荒井里桜
オレスト・スモヴシ(ウクライナ)
シャノン・リー(アメリカ/カナダ)
竹本百合子
イザベル・アイ・デューレンバーガー(アメリカ)
城戸かれん
イム・ドンミン
キアラ・サイトウ=ベックマン(アメリカ)
関 朋岳
村尾隆人
ミャオ・ハオ(中国)
ジェームス・ ケンドール・トンプソン(アメリカ)

《6月17日》
チャン・インチェン(中国)
チェ・ジウォン(韓国)
ミミ・ジュン(アメリカ)
ケリー・タリム(アメリカ)
オーリン・ラウルセン(アメリカ)
アンドレア・オビソ(イタリア)
友滝真由
グリゴーリ・タダエフ(ロシア)
リー・チー(台湾)
イリアス・ダビッド・モンカド(ドイツ)
荒井優利奈
アレクシス・ルシン(フランス/ロシア)

[2019/6/14]イタリアのラスティニャノで開かれていた、第9回アンドレア・バルディ国際ピアノコンクールのカテゴリーF(23才以下)のファイナルが6月9日に行われ、審査の結果、八木がグランプリを受賞して優勝を飾った。

審査結果は次の通り。

【グランプリ】
八木大輔
【第1位】
Marco Rizzello(イタリア)
【第2位】
Giulio De Padova(イタリア)
川島真由
宮野恭輔
【第3位】
Uiin Cheon(韓国)
真下 航
村山 響
Giacomo Scaringella(イタリア)


[2019/6/14]NHK-FMでは本日午後7時00分から午後9時10分まで、N響第1916回定期公演の模様を東京のNHKホールから中継で放送する。案内は大林奈津子。解説は舩木篤也。

予定曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「リチェルカータ」
バッハ作曲、ウェーベルン編曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ

「ヴァイオリン協奏曲『ある天使の思い出のために』」
ベルク作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ
(ヴァイオリン)ギル・シャハム

「交響曲第3番 ニ短調」
ブルックナー作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)パーヴォ・ヤルヴィ

[2019/6/14]全日本吹奏楽連盟と朝日新聞社は6月13日、第30回朝日作曲賞と第11回全日本吹奏楽連盟作曲コンクールの演奏審査を大阪市内で行ない、朝日作曲賞に平山の「トイズ・パレード」を、第12回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位に尾方の「吹奏楽のための『幻想曲』―アルノルト・シェーンベルク讃」を選んだと発表した。この2曲は来年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲となる。

課題曲のCDやDVDは来年1月に発売される予定。

[2019/6/13]広島県の廿日市市芸術文化振興事業団が主催する、第21回さくらぴあ新人コンクールは5月26日、同市のはつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ大ホールで行われたが、今までのところ、審査結果はどこにも発表されていない。

管理人が電話で同事業団に問い合わせたところ(6月13日15/35)、今後も発表する予定はないとのこと。どうも不可思議な状況となっている。昨年の第20回まではきちんとサイトにも掲載されていたのだが。

もちろん、何らかの事情があるのだろうが、これではコンクールの体を成さない。本選出場者は堂々と掲載されていることもあり、理由がわからない。審査員には横山幸雄も入っており、彼がこういうことを認めるとは思えないし。

もう少し、様子を見てみよう。

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