文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

カテゴリ: クラシック

[2018/7/21]佐賀県の音の夢実行委員会が主催する、第9回音の夢ピアノコンクールの熊本地区予選が7月21日、熊本市男女共同参画センターはあもにいホールで行われ、審査の結果、課題曲コース(中学生以上)では、富田ら6人が10月27日に佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館小ホールで行われる全国大会への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《高校生》
竹下美玖(ルーテル学院高1年)
内山真央(福岡女学院高2年)
林田志穂(ルーテル学院高3年)

《大学/一般》
田中夏歩(熊本大2年)
富田文子(平成音大4年)
前田鳳子(熊本大研究科1年)

[2018/7/21]佐賀県の音の夢実行委員会が主催する、第9回音の夢ピアノコンクールの熊本地区予選が7月21日、熊本市男女共同参画センターはあもにいホールで行われ、審査の結果、自由曲コース(中学生以上)では、大津山ら4人が10月27日に佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館小ホールで行われる全国大会への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《中学生》
米村友希(白川中2年)

《高校生》
橋本円花(必由館高2年)

《大学生/一般》
藤井 唯(平成音大1年)
大津山 優(桐朋学園大3年)

[2018/7/21]全日本指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの東堺地区予選が7月21日、大阪府の堺市立東文化会館メインホールで行われ、審査の結果、D〜F級では、堤ら7人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
太田有紀
松本愛子
西村優里
吉原朋香
石井愛夕

《E 級》
堤 瑞
上原心音

《F 級》
該当者なし

なお審査は、羽田正明(審査員長)、田中俊子、藤岡由記、梁井亜希子、米永志奈乃が担当した。

[2018/7/21]全日本指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションのびわこ南地区予選が7月21日、滋賀県草津市の草津アミカホールで行われ、審査の結果、D〜F級では、佐藤ら8人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
倉橋月子
大神朱音
佐倉梨月

《E 級》
小西葵音
杉本有里紗
臼井歩々実

《F 級》
佐藤天徳
堤 瑠菜

なお審査は、泉 ひろ子(審査員長)、浅見英夫、飯野明日香、浜田ゆか、三輪昌代が担当した。

[2018/7/21]グレンツェンピアノ研究会が主催する、第28回グレンツェンピアノコンクールの新潟地区予選が7月16日、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)コンサートホールで行われ、審査の結果、中学生以上では、鈴木ら9人が優秀賞以上を受賞した。

審査結果は次の通り。

《中学A》
【金 賞】 
吉田健人
【銀 賞】
森山ゆら

《中学B》
【金 賞】
小林姫奈多
【銅 賞】
稲田裕香
【優秀賞】
渡邉莉望

《高 校》
【金 賞】
鈴木良佳
【銀 賞】
保科亨成
【銅 賞】
山田華音

《大学・一般》
【優秀賞】
田中沙耶

[2018/7/21]全日本指導者協会が主催する、第42回ピティナ・ピアノコンペティションの八王子地区予選が7月19日、東京都の八王子市芸術文化会館いちょうホール小ホールで行われ、審査の結果、D〜F級では、城ら17人が予選優秀賞を受賞して、地区本選への進出を決めた。

審査結果は次の通り。

《D 級》
塩崎和花
葛西明子
高橋愛里沙
穴水美唯
立石龍之介
関本愛月
徐 秀苑
田村菜穂
茂呂結子

《E 級》
金子真歩
庄司彩乃
鈴木雅大
原田 怜
池田裕美
田中咲穂

《F 級》
城 摩里菜
加藤 梓

なお審査は、住田智子(審査員長)、金澤美也乃、佐久間龍也、田代晶子、三谷保乃が担当した。

[2018/7/20]クラシック音楽界の古い事件を改めて紐解いていこうという、あまり面白くない企画の6回目。執筆はかくいう当ブログの管理人だ。残念だが、読んでくれている人はあまり多くはないようだ。

今回は今から52年前、1966年8月に起こった近衛秀麿手形パクられ事件を取り上げてみよう。

クラシックに興味のある人なら、指揮者近衛について説明はいるまい。あまりに巨人過ぎて簡単には説明できない。1898年に公爵近衞篤麿の次男として生まれた秀麿は、異母兄に近衞文麿(元・内閣総理大臣)、実弟に近衞直麿(雅楽研究者)、水谷川忠麿(春日大社宮司)などを持つ貴族社会の一員で元・子爵。戦前から戦中、戦後まで日本のクラシック音楽界をリードした音楽家である。

さて事件は、その近衛が62才の時に起こった。当時近衛は、日本芸術院会員で、近衛音楽研究所代表理事を務めており、老いたりとはいえ、まだまだ現役で活動していた時期である。

手形をパクったとして逮捕されたのは、大阪のワルたちだった。暴力団一心会幹部吉田忠義(32)、金融ブローカー戎 初男(42)、同吉田峯之助(57)の3人。吉田らは当時「吉田産業」の名前で手形のパクリを続けていた。

さて当時、近衛は京都府宇治市に音楽学校を設立するべく資金集めなど活動していた。土地はすでに13万平方断磴てれて、あとはその上物である学校の建物などを建設するだけとなっていた。そのために手形の割引先を探していたのである。

吉田ら3人は、巧みに近衛に近づき、個人名義の約束手形70通、額面計1億1900万円分を受け取った。その後すぐに手形は大阪市内の金融業者に額面の3割程度で売り捌かれ、近衛が気づいた時には70通のうち56通が回収不能となっていた。被害額は総額で9300万円であった。

面白いのは、新聞に掲載された、近衛のコメント。「私の秘書役をしていた者が、あっさり相手を信用しちゃったんで、ボクもえらいめにあった」どう考えても金持ちの鷹揚な答えではないか。

ところで、近衛らが計画していた宇治市の音楽学校というのは、その後どうなったのだろうか。現在、当該の箇所には、音楽系の学校は存在しない。ということは、この事件があったことで挫折したのだろうか。近衛に関する文献でこの音楽学校に触れたものも見当たらない。

さて、事件はこれでは終わらなかった。手形を受け取った第三者から京都地裁に訴えられたのである。そして同年9月30日、京都地裁より6000万円の損害賠償を命じられ、さらに翌年1967年には大阪地検特捜部から1000万円の手形詐欺容疑で任意出頭を求められた(容疑なし)。最終的に800万円の負債を背負ったため、東京・赤坂の自宅をも売り払うことになったのであった。

近衛はこのあと、引退に近くなり、どちらかというと不遇のまま、1973年6月2日に74歳で死去する。

と、これだけの話。もし近衛の計画が実現していれば、今頃、我が国を代表する音大が京都の地に存在していたかもしれない、のであるが…

[2018/7/20]兵庫県養父市のビバホールが主催する、第13回ビバホールチェロコンクール(隔年開催)の本選が7月15日、同ホールで行われ、審査の結果、佐山が第1位となり、優勝を果たした。

審査結果は次の通り。

【第1位】
佐山裕樹
【第2位】
櫃本瑠音
【第3位】
安保有乃
【第4位】
広田勇樹
【第5位】
岩崎弓夏
【第6位】
石井 奏
【井上賞】
柴田花音
築地杏里

[2018/7/20]佐賀県の音の夢実行委員会が主催する、第9回音の夢ピアノコンクールの北九州地区予選が7月16日、北九州市のウェルとばたで行われ、審査の結果、自由曲コース(中学生以上)では、鳥居ら5人が10月28日に佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館小ホールで行われる全国大会への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《中学生》
林 佳那(宗像中3年)
森田帆南(春日北中3年)

《一 般》
安達優梨亜
戸北夕稀

《大学生/一般》
鳥居美月

[2018/7/20]佐賀県の音の夢実行委員会が主催する、第9回音の夢ピアノコンクールの北九州地区予選が7月16日、北九州市のウェルとばたで行われ、審査の結果、課題曲コース(中学生以上)では、隈田ら5人が10月28日に佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館小ホールで行われる全国大会への進出を決めた。

本選進出者は次の通り。

《中学生》
木部空羽吏(北九州市立二島中2年)
河野聖也(筑紫野市立筑紫野南中3年)

《一 般》
隈田菜月
甲能咲嬉
土居真也

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