文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

カテゴリ:クラシック > ニュース

[2022/08/09]一般社団法人K国際コンクールが主催する、第7回K声楽コンクールのホール審査部門ファイナルが8月7日、東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズ で行われ、審査の結果、中尾が第1位となり優勝を飾った。

審査結果は次の通り。

【第1位】
中尾奎五(バリトン、東京芸大大学院修了)
【第2位】
影山りさ(ソプラノ、東京芸大卒)
根本璃音(同、武蔵野音大大学院修了)
【第3位】
荒井マリ(ソプラノ、桐朋学園大大学院2年)
加護友也(テノール、昭和音大大学院修了)
【優秀賞】
鷹野景輔(テノール、東京芸大大学院修了)
涂     櫻(ソプラノ、東京芸大卒)
【奨励賞】
福里怜美(ソプラノ、武蔵野音大大学院修了)
加藤花南(同、桐朋学園大卒)
當内佐紀(メゾソプラノ、大阪教育大大学院修了)
西川ゆゆ(ソプラノ、東京音大3年)
佐々木直子(同、東京芸大卒)
前川阿由(メゾソプラノ、愛知県立芸大卒)
【K声楽賞】
阪口良子(ソプラノ、上野学園大卒)
平沢裕香(同、フェリス女学院大卒)
冨安希海(同、武蔵野音大大学院1年)
川本久恵(同、上智大卒)

《動画審査部門》
【優秀賞】
松岡真絵(ソプラノ、愛媛大大学院修了)
佐藤亜美(同、山形大大学院1年)
【奨励賞】
栗原古都(ソプラノ、東京音大卒)
岡村友世(同、千葉大卒)
駒形貴之(テノール、ロンジー音楽院大学院修了)
【準奨励賞】
森井樹里亜(ソプラノ、横浜創英高卒)
【K声楽賞】
山下恭依(ソプラノ、箕面市立第一中3年)
田中美凛(同、慶應義塾湘南藤沢高等部2年)
眞鍋葉子(同、東京大卒)

[2022/08/08]ピティナはこのほど、今回第46回コンペティションに初めて参加した出場者の前年参加ステージのランキングを発表した。
(単位は人数)

【第1位】
ピティナ・ピアノステップ   1381
【第2位】
ブルグミュラーコンクール   1054
【第3位】
日本バッハコンクール   542
【第4位】
2021コンペ課題曲チャレンジ  213
【第5位】
バスティンピアノコンクール  99
【第6位】
雪だるまピアノ検定   28
【第7位】
かながわ音楽コンクール   26
【第8位】
クリスタルPianoコンクール   21
【第9位】
和幸ピアノコンクール  17
【第10位】
TPC(栃木県ピアノコンクール) 14
【第11位】
ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan   12

ほとんどがピティナの関連・提携コンクールとなっている(当たり前か!)。

[2022/08/01]7月19日静岡県熱海市内の病院で死去、72歳。葬儀は近親者のみで営まれた。

佐藤は福島県出身。モスクワ国立音楽院卒。10才でモスクワ音楽院付属学校に入学、17才の時、第3回チャイコフスキー国際コンクールで第3位に入賞(同回では潮田益子が第2位)、一気に注目を集めた。以降、ヴァイオリ二ストとして国内外で活躍するとともに、声楽家としてもデビュー、オペラ歌手としても名を知られた。

1980年にアーティストの池田満寿夫と結婚を宣言(正式な入籍はなし)、タレントとしてもテレビなどで活動した。

[2022/07/26]京都市中京区にある、京都市立京都堀川音楽高の元事務長が、2011〜19年度の9年間に、同高PTAの会費約2600万円を私的流用していたことが7月25日、京都新聞社の調べで判明した。元事務長はすでに再雇用先を諭旨免職となっている。なお被害金額はすでに全額返済されたとのこと。

報道によると、元事務長は流用したお金を借金返済や生活費、ギャンブルなどに充てたと認めているという。

[2022/07/26]7月22日バイエルン州立歌劇場で指揮中に倒れ、病院に搬送されたが死亡が確認された。73歳。指揮中の演目は、リヒャルト・シュトラウス作曲のオペラ「無口な女」だった。

昨年開催の「東京・春・音楽祭」に出演して好評を得た。同実行委員会は特別にコメントを発表している。

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