文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

カテゴリ:クラシック > ニュース

[2019/12/9]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「ヴァディム・レーピン ヴァイオリン・リサイタル」が放送される。

レーピンは、1989年のエリザベト王妃国際音楽コンクールの覇者。そして、この回の第2位は諏訪内晶子だった。

曲目は次の通り。
(NHK番組サイトから転載)

「ヴァイオリン・ソナタ ト短調」 
ドビュッシー作曲
(12分55秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 作品94bis」
プロコフィエフ作曲
(24分50秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「5つのメロディ 作品35bis」 
プロコフィエフ作曲
(12分29秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45」
グリーグ作曲
(22分43秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「歌劇『エフゲーニ・オネーギン』から、レンスキーのアリア『青春の日は遠く過ぎ去り』」
チャイコフスキー作曲、アウアー編曲
(5分15秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ワルツ・スケルツォ 作品34」 
チャイコフスキー作曲
(5分39秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ツィガーヌ」 
ラヴェル作曲
(9分50秒)
(ヴァイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

[2019/12/7]おなじみのNHK-FM「N響  ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「朝比奈隆のベートーベン」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「交響曲第4番 変ロ長調 作品60」 
ベートーベン作曲
(40分20秒)
(指揮)朝比奈隆
(管弦楽)NHK交響楽団

「交響曲第7番 イ長調 作品92」 
ベートーベン作曲
(48分40秒)
(指揮)朝比奈隆
(管弦楽)NHK交響楽団

[2019/12/6]NHK-FMでは、本日18 :00から20:10まで、「N響第1928回定期公演」を中継で放送する。案内は大林奈津子。解説は野本由紀夫。

曲目は次の通り。
(NHK番組サイトから転載)

「『夏の夜の夢』序曲 作品21」
メンデルスゾーン作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ディエゴ・マテウス

「ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品82」 
グラズノフ作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ディエゴ・マテウス
(ヴァイオリン)ニキータ・ボリソグレブスキー

「幻想交響曲 作品14」 
ベルリオーズ作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ディエゴ・マテウス

[2019/12/5]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「バックハウス変奏曲〜名盤を通して知る大芸術家シリーズ〜第4変奏」が放送される。サブタイトルは「永遠のピアニスト、バックハウス〜伝説のライヴを中心に〜」。案内は東 涼子、ゲストは伊藤 恵、増田良介。

曲目は次の通り。(全CD)
(NHK番組サイトから転載)

「ウィーンの夜会 第6番(1954年ニューヨークでのライヴ録音)」
リスト作曲
(6分40秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「練習曲 変イ長調 作品25第1“牧童”
(1954年東京でのライヴ録音)」
ショパン作曲
(2分20秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53『ワルトシュタイン』”から“第3楽章”(1969年6月26日オシアッハでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(9分45秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 作品31第3(第4楽章を除く)(1969年6月28日オシアッハでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(13分27秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“幻想小曲集”から“夕べに”“なぜに”(1969年6月28日オシアッハでのライヴ録音)」
シューマン作曲
(7分42秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「即興曲 変イ長調 作品142(D935)第2(1969年6月28日オシアッハでのライヴ録音)」
シューベルト作曲
(4分43秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595(1955年録音)」
モーツァルト作曲
(29分13秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)カール・ベーム

「☆(オープニングTM(1))ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73“皇帝”から 第1楽章(1959年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ハンス・シュミット・イセルシュテット

「☆(オープニングTM(2))ピアノ・ソナタ第7番 二長調 作品10第3 から 第3楽章(1963年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「(エンディングTM)即興曲 作品142(D935)第3(1956年ニューヨークでのライヴ録音)」
シューベルト作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

[2019/12/4]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「バックハウス変奏曲〜名盤を通して知る大芸術家シリーズ〜第3変奏」が放送される。サブタイトルは「バックハウスのベートーベン 〜心の対話を聴く〜」。案内は東 涼子、ゲストは伊藤 恵、増田良介。

曲目は次の通り。(全CD)
(NHK番組サイトから転載)

「“ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 作品10第2”から“第1楽章”(1964年ウィーンでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(4分25秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31第2(「テンペスト」)”から“第1楽章”(1954年ニューヨークでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(8分08秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」”から“第1楽章”(1961年ルガーノでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(20分10秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)スイス・イタリア語放送管弦楽団
(指揮)カール・シューリヒト

「“ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111”から“第2楽章”(1966年ザルツブルクでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(13分44秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
(1929〜30年録音)(※第3楽章カデンツァ:バックハウス)」
ベートーベン作曲
(31分35秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ロンドン交響楽団
(指揮)ランドン・ロナルド

「☆(オープニングTM(1))ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73“皇帝”から 第1楽章(1959年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ハンス・シュミット・イセルシュテット

「☆(オープニングTM(2))ピアノ・ソナタ 第7番 二長調 作品10第3 から 第3楽章(1963年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「☆(エンディングTM)即興曲 作品142(D935) 第3(1956年ニューヨークでのライヴ録音)」
シューベルト作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

[2019/12/3]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「バックハウス変奏曲〜名盤を通して知る大芸術家シリーズ〜第2変奏」が放送される。サブタイトルは「バックハウスの素顔 〜心は熱いロマンチスト」。案内は東 涼子、ゲストは伊藤 恵、増田良介。

曲目は次の通り。(全CD)
(NHK番組サイトから転載)

「ドン・ジョヴァンニのセレナード(1928年録音)」
モーツァルト作曲、バックハウス編曲
(2分30秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「五重奏曲 イ長調『ます』 から第4楽章(1928年録音)」
シューベルト作曲
(6分14秒)
(演奏)インターナショナル弦楽四重奏団のメンバー
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「チェロ・ソナタ第2番 作品99 から第4楽章(1955年録音)」
ブラームス作曲
(4分00秒)
(チェロ)ピエール・フルニエ
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「間奏曲 変ホ長調 作品117第1(1956年録音)」
ブラームス作曲
(4分23秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「トルコ行進曲(ピアノ・ソナタK331から)(1956年ニューヨークでのライヴ録音)」
モーツァルト作曲
(3分28秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-52 から第3楽章(1958年録音)」
ハイドン作曲
(4分15秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35(1950年録音)」
ショパン作曲
(19分19秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 から第3楽章(1953年録音)」
ブラームス作曲
(11分20秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)カール・ベーム

「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 から“第2楽章”“第4楽章”(1968年 ザルツブルクでのライヴ録音)」
ブラームス作曲
(19分20秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)カール・ベーム

「☆(オープニングTM1)ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73“皇帝”から第1楽章(1959年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ハンス・シュミット・イセルシュテット

「☆(オープニングTM2)ピアノ・ソナタ第7番 二長調 作品10第3 から 第3楽章(1963年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「☆(エンディングTM)即興曲 作品142(D935)第3(1956年ニューヨークでのライヴ録音)」
シューベルト作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

[2019/12/2]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「バックハウス変奏曲〜名盤を通して知る大芸術家シリーズ〜第1変奏」が放送される。案内は東 涼子、ゲストは伊藤 恵、増田良介。

曲目は次の通り。(全CD)
(NHK番組サイトから転載)

「ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調  作品106“ハンマークラヴィーア”から第1楽章(1953年ルートヴィヒスブルクでのライヴ録音)」
ベートーベン作曲
(11分35秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「ナイラ・ワルツ(1923年のピアノロール)」
ドリーブ作曲、ドホナーニ編曲
(6分35秒)
(ピアノロールによる再生)ウィルヘルム・バックハウス

「愛の悲しみ(1926年のピアノロール)」
クライスラー作曲、ラフマニノフ編曲
(4分09秒)
(ピアノロールによる再生)ウィルヘルム・バックハウス

「“練習曲集 作品10”から“第1番ハ長調”“第3番ホ長調『別れの曲』” “第5番変ト長調『黒鍵』””(1928年録音)」
ショパン作曲
(7分58秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「幻想即興曲(1933年録音)」  
ショパン作曲
(4分34秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「小犬のワルツ(1925年録音)」 
ショパン作曲
(1分35秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“ピアノ協奏曲 イ短調 作品16”から“第3楽章”(1933年録音)」
グリーグ作曲
(9分05秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ニュー・シンフォニー・オーケストラ
(指揮)ジョン・バルビローリ

「“フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816”から“アルマンド”“ガヴォット”(1956年録音)」
バッハ作曲
(3分33秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“森の風景 作品82”から“森の入口”  “なつかしい風景”“予言の鳥”(1955年録音)」
シューマン作曲
(6分00秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「“ピアノ協奏曲 イ短調 作品54”から “第3楽章”(1960年録音)」
シューマン作曲
(11分24秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ギュンター・ヴァント

「☆(オープニングTM(1))ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73“皇帝”から第1楽章(1959年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ハンス・シュミット・イセルシュテット

「☆(オープニングTM(2))ピアノ・ソナタ第7番二長調 作品10第3 から第3楽章(1963年録音)」
ベートーベン作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

「☆(エンディングTM)即興曲 作品142(D935)第3(1956年ニューヨークでのライヴ録音)」
シューベルト作曲
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス

[2019/11/30]NHK-FMでは、本日18 :00から20:10まで、「N響第1927回定期公演」を中継で放送する。案内は大林奈津子。解説は野平一郎。

曲目は次の通り。
(NHK番組サイトから転載)

「忘れられたささげもの」
メシアン作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)鈴木優人

「ヘブライ狂詩曲『ソロモン』」
ブロッホ作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)鈴木優人
(チェロ)ニコラ・アルトシュテット

「合奏協奏曲 第8番 ト短調『クリスマス協奏曲』」
コレッリ作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)鈴木優人

「交響曲 第5番 ニ短調 作品107『宗教改革』」
メンデルスゾーン作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)鈴木優人

[2019/11/29]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)の時間枠で、「ニュージーランド交響楽団(5)」が放送される。案内は田中奈緒子。

5夜連続の第5回。

曲目は次の通り。
(NHK番組サイトから転載)

「管楽器のための交響曲(1947年版)」
ストラヴィンスキー作曲
(9分47秒)
(管弦楽)ニュージーランド交響楽団
(指揮)エド・デ・ワールト

「3楽章の交響曲」
ストラヴィンスキー作曲
(23分31秒)
(管弦楽)ニュージーランド交響楽団
(指揮)エド・デ・ワールト

「交響曲第2番 ホ短調 作品27」
ラフマニノフ作曲
(57分16秒)
(管弦楽)ニュージーランド交響楽団
(指揮)エド・デ・ワールト

[2019/10/14]公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団(岡山市)が主催する、第16回マルセンスポーツ文化賞などの受賞者がこのほど発表され(10個人2団体)、クラシック関係では、森野が文化賞を受賞した。

なお森野は岡山市出身、現在ウィーン在住。

マルセンスポーツ・文化振興財団は、「岡山県のスポーツ・文化の振興、発展を図るとともに、県民が健康で豊かな心をもって生活できる環境・社会の実現」を目的に、岡山県内のパチンコ業界大手・成通グループが中心となって2004年に設立された。

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