文化的な日々

映画、音楽、美術、文学などについて、その日に鑑賞した感想等を中心に書いていましたが、現在は趣味が高じて、クラシック情報、しかもコンクール情報に特化した情報ブログにと変貌を遂げております。どうせ、この道に入ったのならと、日本一、最強コンクール情報ブログを目指す覚悟です。

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[2019/7/19]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「金子三勇士 ピアノ・リサイタル」が放送される。案内は田中奈緒子。金子三勇士も出演。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「『ミクロコスモス」第6集から「オスティナート』」
バルトーク作曲
(2分08秒)
(ピアノ)金子三勇士

「夜想曲 嬰ハ短調 遺作」
ショパン作曲
(4分57秒)
(ピアノ)金子三勇士

「練習曲 ハ短調 作品10第12「革命」」
ショパン作曲
(2分26秒)

「夜想曲 変ホ長調 作品9第2」
ショパン作曲
(4分25秒)

「前奏曲 変ニ長調 作品28第15『雨だれ』」
ショパン作曲
(5分37秒)

「巡礼の年 第1年『スイス』から『泉のほとりで』」
リスト作曲
(3分54秒)

「巡礼の年 第2年『イタリア』から『物思いに沈む人』」
リスト作曲
(4分10秒)

「慰め 第3番」
リスト作曲
(4分00秒)

「献呈」
シューマン作曲、リスト編曲
(3分38秒)

「『パガニーニによる大練習曲』から第3曲『ラ・カンパネラ』」
リスト作曲
(5分41秒)

「ピアノ・ソナタ ロ短調」
リスト作曲
(31分23秒)

「愛の夢 第3番」
リスト作曲
(5分02秒)

以下、CDで。

「幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66」
ショパン作曲
(5分32秒)

今回の録音は、珍しくユニバーサルミュージックの提供となっている。

[2019/7/18]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「マルク・アンドレ・アムラン ピアノ・リサイタル」が放送される。案内は田中奈緒子。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48」
ハイドン作曲
(11分38秒)

「ピアノ・ソナタ 第2番 イ短調 作品2」
フェインベルグ作曲
(7分49秒)

「ピアノ・ソナタ 第1番 イ長調 作品1」
フェインベルグ作曲
(6分31秒)

「ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 『熱情』」
ベートーベン作曲
(23分44秒)

「『武装した人』によるトッカータ」
マルク・アンドレ・アムラン作曲
(4分23秒)

「『映像 第1集』から 『水に映る影』」
ドビュッシー作曲
(5分06秒)

「『前奏曲集 第2巻』から『花火』」
ドビュッシー作曲
(4分34秒)

「『森の風景 作品82』から『別れ』」
シューマン作曲
(4分16秒)

以下、CDにて。

「即興曲 作品142 D.935から 第3番 変ロ長調」
シューベルト作曲
(10分56秒)

[2019/7/17]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「佐藤卓史ピアノ・リサイタル」が放送される。案内は田中奈緒子。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「楽興の時 D.780」
シューベルト作曲
(26分29秒)

「アダージョ ト長調 D.178(第1稿)」
シューベルト作曲
(5分37秒)

「アダージョ ト長調 D.178 (第2稿 佐藤卓史による補筆完成版)」
シューベルト作曲
(5分37秒)

「幻想曲 ハ長調 D.605(佐藤卓史による補筆完成版)」
シューベルト作曲
(11分03秒)

「幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66」
ショパン作曲
(4分55秒)

「舟歌 嬰ヘ長調 作品60」
ショパン作曲
(8分20秒)

「スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31」
ショパン作曲
(9分20秒)

「ノクターン 変ホ長調 作品9第2」
ショパン作曲
(3分59秒)

「ポロネーズ 変イ長調 作品53『英雄』」
ショパン作曲
(6分06秒)

[2019/7/16]本日、おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「奈良県奈良市公開収録〜関西弦楽四重奏団演奏会〜」が放送される。案内は北郷三穂子。

関西弦楽四重奏団は2012年創設、ヴァイオリンの林 七奈、田村安祐美、ヴィオラの小峰航一、チェロの上森祥平で構成されている。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「5つの小品」
シュルホフ作曲
(15分00秒)
(弦楽四重奏)関西弦楽四重奏団

「弦楽四重奏曲 ヘ長調」
ラヴェル作曲
(29分30秒)
(弦楽四重奏)関西弦楽四重奏団

「弦楽四重奏曲 作品59『ラズモフスキー』から 第3番 ハ長調」
ベートーベン作曲
(30分30秒)
(弦楽四重奏)関西弦楽四重奏団

「関西ラプソディ」
福富秀夫・作曲
(4分06秒)
(弦楽四重奏)関西弦楽四重奏団

以下、CDにて。

「弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調から 第3楽章」
ボロディン作曲
(8分11秒)
(弦楽四重奏)関西弦楽四重奏団


[2019/7/13]おなじみのNHK-FM「N響 ザ・レジェンド」(19:20〜21:00)で、「サヴァリッシュのシューマン・チクルス(2)」が放送される。案内は檀 ふみ、解説は池辺晋一郎。収録はすべてNHKホール。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「序曲、スケルツォとフィナーレ」
シューマン作曲
(17分40秒)
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ウォルフガング・サヴァリッシュ

「ピアノ協奏曲 イ短調 作品54」
シューマン作曲
(30分45秒)
(ピアノ)イェフィム・ブロンフマン
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ウォルフガング・サヴァリッシュ

「アラベスク 作品18」
シューマン作曲
(6分40秒)
(ピアノ)イェフィム・ブロンフマン

「交響曲第1番 変ロ長調 作品38『春』」
シューマン作曲
(31分15秒)
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ウォルフガング・サヴァリッシュ

[2019/7/12]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「北の国の指揮者たち(5)ワレリー・ゲルギエフ」が放送される。案内は田中奈緒子。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「組曲『サルタン皇帝の物語』」
リムスキー・コルサコフ作曲
(17分39秒)
(管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団
(指揮)ワレリー・ゲルギエフ

「バレエ組曲『火の鳥』1919年版」
ストラヴィンスキー作曲
(22分25秒)
(管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団
(指揮)ワレリー・ゲルギエフ

「バレエ音楽『ペトルーシカ』」
ストラヴィンスキー作曲
(35分40秒)
(管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団
(指揮)ワレリー・ゲルギエフ

「『夏の夜の夢』の音楽から『スケルツォ』」
メンデルスゾーン作曲
(4分33秒)
(管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団
(指揮)ワレリー・ゲルギエフ

「バレエ音楽『ロメオとジュリエット』から 『少女ジュリエット』」
プロコフィエフ作曲
(3分16秒)
(管弦楽)マリインスキー劇場管弦楽団
(指揮)ワレリー・ゲルギエフ

[2019/7/11]おなじみのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」(19:30〜21:10)で、「北の国の指揮者たち(4)キリル・ペトレンコ」が放送される。案内は田中奈緒子。

曲目は次の通り。
(NHKサイトより転載)

「ヴァイオリン協奏曲 作品36」
シェーンベルク作曲
(34分23秒)
(ヴァイオリン)パトリシア・コパチンスカヤ
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)キリル・ペトレンコ

「ピアノ、ヴァイオリンとクラリネットのための組曲 作品157bから 第3曲『遊戯』」
ミヨー作曲
(1分46秒)
(ヴァイオリン)パトリシア・コパチンスカヤ
(クラリネット)アンドレアス・オッテンザマー

「交響曲第5番 ホ短調 作品64」
チャイコフスキー作曲
(45分15秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)キリル・ペトレンコ

以下、CDで。

「ルーマニア民俗舞曲から 『棒踊り』『腰帯踊り』『ルーマニアのポルカ』『速い踊り』」
バルトーク作曲
(3分13秒)
(ヴァイオリン)パトリシア・コパチンスカヤ
(ピアノ)ファジル・サイ


[2019/7/11]7月9日死去、92歳。

ローザンドは1927年アメリカ・インディアナ州ハモンド生まれ。シカゴ音大からカーティス音楽院修了。師はエフレム・ジンバリスト。

1948年にプロデビュー、以降、アメリカ国内を中心に主にソリストとして活躍した。また演奏活動ととともに後進の指導にも熱心に取り組み、1981年から母校のカーティス音楽院で、1986年からはマネス音楽学校で教鞭を執った。

[2019/7/10]ちょっと驚きのニュースが飛び込んできた。人気のピアニスト反田恭平が、自ら事業にも乗り出そうというのだ。

反田は7月10日、クラシックの新レーベル「NOVA Record」の設立を宣言、自らがプロデュースして、各種音源や映像の企画・制作・販売・配信を行なうことを発表した。実際には反田が経営するNEXUSと、チケット販売大手のイープラスが共同で事業することになるのだが。

そして、同時に “ 所属する ” アーティスト10人も発表した。それぞれ反田が率いるMLMナショナル管弦楽団の構成員で、ヴァイオリンの岡本誠司、大江 馨、桐原宗生、チェロの森田啓佑、水野優也、コントラバスの大槻 健、フルートの八木瑛子、オーボエの荒木奏美、ホルンの庄司雄大、ファゴットの皆神陽太の面々。実に豪華な顔ぶれといっていい。

これら10人のメンバーを反田がサポート、プロデュースとピアノ伴奏を担当。そして、制作されたCDは当面、MLMナショナル管弦楽団の演奏会場で限定販売するという。

クラシック界の風雲児ともいわれる反田のこの試み、管理人は成功はかなり難しいと思うが、反面、何とか頑張って欲しいとも思う。
さて、どうなるか。

[2019/7/10]管理人の聴いたアマオケの出演メンバーを紹介していく企画の第3回。急に思い立って始めることにした。関係者以外は興味のない記事になりそうだ。あえて演奏の感想などは書かないでおく。

【公演日】
2019年7月7日 日曜日
14:00開演
【会 場】
大阪府富田林市のすばるホール(入り6割程度)
【曲 目】
「ハンガリー舞曲『第6番』『第4番』」
ブラームス
「バレエ組曲『シルヴィア』」
ドリーブ
「交響曲第3番へ長調作品90」
ブラームス
【管理人の勝手な5段階評価】


【後 援】
公益財団法人 富田林市文化振興事業団

【指揮者】
上田真紀郎
【コンサートミストレス】
棚田めぐみ
【ヴァイオリン】
池田康彦
小野田 潤
菅原直子
辻本智子
中川聖子
中川知里
中浜美也子
日野上裕子
松原多恵
横山佳代子
小野雪佳(客演)
鎌田貞博(客演)
木村宏隆(客演)
桐山敏明(客演)
串田えがく(客演)
藤田真理子(客演)
槙野知世(客演)
吉内真紀(客演)
【ヴィオラ】
橘 かおる
松村欣一
丸山晶子
稲谷亜希子(客演)
亀井浩子(客演)
長塚久夫(客演)
武藤美希(客演)
【チェロ】
藍 秀明
奥野雅生
オブライエンゆり
唐沢 力
口野紀江
佐々木香里
川勝美歌(客演)
【コントラバス】
安藤吉繁(客演)
井坂順子(客演)
喜多麻里菜(客演)
四戸香那(客演)
田渕陽介(客演)
【フルート&ピッコロ】
中野雅司
永田繁雄
南 公子
山口智里
【オーボエ】
井上雄介
福島一博(客演)
【クラリネット】
青木ひとみ
家口規子
市井紀子
【ファゴット】
江崎昌泰
太田勝久
【コントラファゴット】
田渕香緒利
【ホルン】
大津誠司
織屋裕美
大山史恵(客演)
和田守弘(客演)
【トランペット】
東 洋司
小松孝至
林 明裕
真柄幸一(客演)
【トロンボーン】
柏岡 亨
安田定一
林 倫子(客演)
【パーカッション】
井上良介(客演)
安達寛子(客演)
鷹尾浩宣(客演)
松本嘉子(客演)

★参考★
奈良女子大学管弦楽団
吹田市交響楽団

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